2010年2月28日日曜日

旧に復す

 2/27(土)、いつものごとく岡垣ゴルフパークへ練習に行く。

 自己最悪スコアを記録して以来、不調でいろいろと悩んだ。
これほどまでに時間を費やして不愉快な気分になるようなことを
今後も続けてゆく意味があるのだろうか?とか、色々考えた。
皆が言う「何も考えずに打ってみろ。」、「思いっきり打ってみろ。」も
実践してみたが上手くゆかない。
 ぐるぐるといろんな事を考えた末、今までそれなりに効果があった
ハーフショット中心の練習メニューに戻し、以後は迷わず
このメニューで頑張ろうと心に決める。

メニューは下記の通り。
・アプローチ:30球
・9I:ハーフショット 20球
   クォーターショット 10球
・7I:ヒザ-ヒザのハーフショット 20球
   脇-脇のハーフショット 40球
   フルスイング 10球
・5I:脇-脇のハーフショット 20球
   フルスイング 10球
・5W:20球
・1W:20球

計200球の内、130球をアイアンの練習に充てている。
ウッドもドライバーも気になるが、やはりスイング作りの
中心はアイアンであり、ここが確立しないと他も
作りようがない。

アプローチ練習にも時間を割きたい。本当は100球以上は
打ちたいのであるが、限られた球数ではやむを得ない。
練習後、練習グリーンでパット練習と短いアプローチ練習を
行うことで補う。

 ゴルフを始めて一年経った時点でまた、ゼロからやり直す。
やりきれない気持ちは正直、ある。

ボールの行方はなるべく気にせず、正しいグリップ、正しいアドレス、
アドレスでの前傾姿勢の維持、体の回転、フォローで飛球線方向に
しっかり右腕を伸ばすなど、ごくごく基本的なことにのみ注意する。

 地味なアイアンの練習にこれだけの球数を割くのは正直、
地道で退屈である。が、これが自分のスイングの骨組みを
作るのだと言い聞かせる。
結果が出て、その結果が、ウッドやドライバーに良い影響として
波及し、更にスコアに反映されるのはまだまだずっと先の話だろう。

しかし、地味なことをコツコツ頑張る能力は、優れた運動神経を
もたない私にとっては唯一にして最大の武器。
この武器で戦ったゆくしかないのである。

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