居酒屋でモツ煮込みを肴に、「管理職がなんだ!」と
クダを巻くのは平リーマンの醍醐味である。
しかしながらヨメはモツが大嫌い。ちなみに
子供たちも嫌い。まあ、子供たちのは単なる食わず嫌いだけど。
当然、ヨメとしては自分が嫌いなモノは作ってくれない。
(作ったとしても味見もできやしない。)
なら、自分で作ったろうやないか!と、意気込んで早速、
チャレンジ。
レシピはネットで検索して、自分なりにまとめた。
<材料>
・茹でモツ:1パック(大体200g程度)
・タマネギ:1個
・ニンジン:1本
・コンニャク:1パック
・調味料(粉末ダシ、料理用酒、みそ、ミリン、砂糖)
<手順>
・鍋にモツと小さめに切ったタマネギ、ニンジンを入れ
水をひたひたに入れる。
火にかけ沸騰したら粉末ダシを適量入れる。
・沸騰したら弱火にして、以下を投入。
料理酒:100ml
ミソ:大さじ2
砂糖:大さじ1
ミリン:大さじ1
・30分ほど弱火で煮てコンニャクを投入。
・煮汁がほとんど無くなるまで弱火で煮続ける。
以上で大体2~3人前ができる。
好みによって、ショウガ、ニンニク、大根、ネギなどを
加えても良い。
味をつける前に40分ほど煮込むとモツが柔らかくなる
(調味後は柔らかくなりにくい)との説もあった。
出来映えは上々。初めてにしては上出来である。
今回はモツ以外はタマネギとニンジンのみで
作ったが、コツはつかめたので次回からは色々
試してみたい。
ヨメもモツのごく小さな一切れを食べてみて、
「モツはイヤだけど、味付けは問題なし。」とのこと。
次回は焼酎なども用意して、「管理職がなんだ! ヒラを
馬鹿にすんな!」とクダを巻くところまでやってみたい。
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