2009年11月15日日曜日

知的財産管理技能検定 2級試験

 九州大学 箱崎キャンパスにて 知的財産管理技能検定(2級)を受験。このような試験を受験するたびに感じるのであるが、自分以外の人たちが自分より遙かに賢そうに見える。
まあ、それはさておき、試験の方は2級ともなるとさすがに難しい。事前にできるだけの準備はしたつもりなのでこの期に及んで後悔などはないが、予想以上の難問に頭を抱える。
まず学科試験が終了。手応えがあったのかなかったのか、自分でも判然としない。
次に実技試験。今回から筆記試験の形式になる。全40問の内、30問あまりについては従来のマークシート方式とあまり変わらない。マークシートを塗りつぶす代わりに選択肢の記号を解答用紙に書き込むだけである。のこる数問は答えを選択肢から選んで解答用紙に記入してゆく。
はじめは右詰で書いていて「書きにくいなぁ」と思っていたが、問題用紙の注意事項をよく読むと、左詰で記入すること、とちゃんと書いてあった。あぶない、あぶない。
実技試験もとりあえず終了。問題自体の難易度が上がったわけではないが、形式が変わったことで気疲れした。
結果発表は来年、1月18日。合否のほどはともかくとして、とりあえず終わった。もう、しばらくは知材の勉強をしなくてよいというのが素直にうれしい(自分で課したノルマではあるが)。

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