2009年9月6日日曜日

知的財産管理技能検定

 本日9/5、知的財産管理技能検定 (2級) の受験申し込みを済ませた。受験料¥15,000を払い込んだのでもう後には引けない。「背水の陣」という言葉が頭をよぎる。今回の試験から実技はマークシートではなく記述式になった。逆風である。しかし、ヨメには学科・実技両方一回で合格すると宣言した。
 いままでいろいろな資格試験に挑戦したが、全て一度で合格してきた。今回の知材検定2級も例外にはしたくない。8月から着々と準備を進めているが、やはり2級は少々手強い。もともと、知的財産権のような社会科学的な分野は得意ではない。あらゆる意味で逆風満帆であるができるだけの準備をして臨む以外に方法はない。試験は11/15(日)。合否発表は2009年の1/18の予定。
 近所の「ヴィレッジ倶楽部」に中古クラブを物色しに行く。先般、帰省した際に父から7番ウッドを譲ってもらった。これは3番アイアンを使いこなすのは自分にはムリ、と判断した上で、その代替である。普段の練習でアイアンは7番より長いものを使ったことはほとんどない。その意味で自分の中では5番アイアンも鬼門である。ある程度練習して使いこなせないようであれば、一時的にでも5番のユーティリティか9番以上のウッドで代替したいと思っている。このような思惑があっての下見である。
 ウッドに関してはもっとも短い番手は9番。ロフト角は22~24°、長さは大体が41インチ程度。シャフトの堅さはほぼ全てがR。問題は値段であるが概ね一~二万円程度。値段やスペックだけでは決められないが、おおよその傾向はわかった。一方のユーティリティはロフト角は24~26°、長さは38インチ程度。価格は9Wとほぼ同程度。シャフトはカーボンのRが主流であるがスチールのSも数は少ないながらあった。あまり長いものを振り回すのはしんどいのでユーティリティがいいような感触。9/27に2回目のラウンドを予定しているのでそれまでにどちらかを入手したいと漠然と思っていたが、今のフトコロ具合ではまず難しいことがわかった。当面は持っている5番アイアンを使いこなせるように頑張ろう。
 家に帰りしばし沈思黙考。ヨメに宣言した。「知的財産管理技能検定2級の実技と学科の両方に合格するまで新しいクラブは買わない!」。
また、自分でハードルを高くしてしまった。

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