今日もSW、9I、7Iと順に打っていったがこれらはそれぞれ20球ずつほどにして、7番ウッドの練習を行う。これまでウッドは5番で練習してきたが、なかなか成果が上がらないためもう少しシャフトが短い7番に番手を下げて再挑戦。が、当てることさえままならない。隣では榎本さんが初挑戦の5番ウッドで快音を響かせているのでよけいに力が入る。
いつものことながら榎本さんはセンスがいいというか、初めて打つ5Wでもとりあえずきちんとミートしてボールがある程度あがっている。どうやっても追いつけない壁を感じてしまう。
自分の方はというと、フェースでボールをとらえることができず、トゥの部分に当たって右に飛び出したり、トップをたたいて転がしたりばかりである。ここでハタと気がついたのは、トップをたたくと言うことはインパクトの際に体が起きあがっているせいではないかということ。
アドレス時の前傾姿勢を保つこと、スイング軸をぶれさせないことに気をつけて打ってみると嘘のようにミートすることができた。どんなクラブでもそうであるが、ジャストミートしたときに手に伝わってくる感触は実によい。調子に乗って打ち続けるうちにまたしても飛ばそうとして力みが出てきたので今日のところは7Wはこれくらいにしておく。
次にドライバーを数十球。7W同様に前傾姿勢を保つことと力まないことを心がけて打ったので飛距離は出なかったがとりあえずまっすぐ飛ぶようにはなった。ドライバーでスライスしまくるのもインパクト時に上体が起きてフェースが開いていたせいかもしれない。
この後は師匠の勧めに従ってアプローチとアイアンの練習に切り替える。最初に打ったSWとアイアンは打感があまり良くなかったが、力まないことを念頭に置いて打ったところ、非常に打感がよい。また、方向性もよく、飛距離も伸びた。やはり、何はさておき、どんなクラブにおいても力まないことが最優先であることがよーくわかった。(わかったけど、常に実践できるかどうかは別問題。)
他に、今日は師匠直々にアプローチの際の距離の打ち分け方を教えてもらった。
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