で、今日はVanaH杯 KBCオーガスタの三日目を観戦してきました。
観戦といってもスタート前の練習を見た後、第一ホールのティーグラウンド脇に陣取って
次々とスタートする選手たちのティーショットを見て、昼前には帰ってくるというきわめて
ずぼらな見方でしたが。
サインでももらおうと、白の帽子をかぶり、サインペンを持参。写真を撮りまくろうと
デジカメも持参。恥ずかしながら知らなかったのですが、ゴルフトーナメントの会場に
おいては写真、ビデオの撮影は全面的に禁止。これは基本的な観戦マナーです。
よって、持参のデジカメは当然封印。
サインのほうはというと、スタート前ということもあってかどの選手もピリピリムードで
とても声をかけられず。丸ちゃんこと、丸山茂樹選手が目の前を通ったものの、声を
かけられる感じではありませんでした。
周りを見回してもサインをねだっている人は皆無だったので、スタート前やラウンド中にそういうことを
選手にお願いしないというのもひょっとしたら観戦マナーのひとつかも。
他に、倉本昌弘選手の練習を見たり、尾崎健夫選手、室田淳選手、今野康晴選手などなど
有名どころのティーショットを見たりしましたが、やはり、石川遼選手。
存在感が違います。
スタート前のパット練習も悠々たるもの。予選二日目でトップに立った遼クンの組は
最後のスタート。同組3人の中でも遼クンは最後まで悠然とパット練習を続け、最後に
ティーグラウンド入り。
遼クンの周りはとにかく人だかりの数が段違い。独特の緊張感の中、遼クンが手にしたのは
ドライバーでもスプーンでもなく、アイアン。番手までは見えなかったものの、このアイアンで、
他の選手のドライバー並みとはいかないものの、スプーンで打った
選手並みに飛ばしてしまうところがさすがだなあ。
本来ならば、誰かお目当ての選手を決めてその組のラウンドについて回るような観戦スタイルが
望ましい。今年はそのように出来なかったが、次回はホールアウトまでをじっくりと見てゆきたい。
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