2010年9月5日日曜日

岡垣で練習する

 実にほぼ一ヶ月ぶりに岡垣ゴルフパークで練習する。
夏休み前から、休日は実家に帰り、自宅のガレージか、クルマで10分の玄洋ゴルフパークでの
打ち込みばかりやっていた。
玄洋は朝10時までに入れば1,000円で3時間打ち放題という破格の安さである。距離が90Y程度と
短く、ネットの天井がやや低いのがたまにキズであるがこれほど安いところは他にない。
岡垣は205球で1,500円。それほど安くは無いが、時間制限はないため納得ゆくまでフォームを
チェックしながら練習できる。また、練習場の広さは他に類がない。ネットは左右の横のみで上と
前方にはない。インパクト時の出球の方向を見れば引っかけたか、右に飛び出したか、まっすぐか
は大体わかるが実際に着弾地点でどの程度目標から逸れたのかは広い練習場でなくては
確認できない。また、番手毎の飛距離の違いも広いところでなくては確認できない。

 そんなわけで今日はアイアンの番手毎の飛距離の差やドライバーショットの曲がりっぷりを
チェックした。
アイアンであるが、PWで100Yほど、9Iで110Yほど、7Iで120Yほど。芯に当たってもこのくらいなので
これが自分の飛距離なのだろう。
以前は芯に当てるなど思いもよらなかった5Iでも最近はジャストミートする確率が徐々に上がってきた。
5Iでジャストミートして140Yほど。岡垣は150Y地点に段差があり、それより遠くは一段上がっている。
アイアンではこの段差を越すことがどうしても出来ない。
5Iでようやく段差の壁(斜面)に直撃するのが精一杯。もう少しヘッドスピードがあればボールも上がって
この斜面を越えられるかもしれないが。

 最近、あくまで練習としてではあるが、3番アイアンを使うようになった。「いかに芯に当てるか」を
突き詰めて行き、自分なりにいくつかの注意点を見いだした。この注意点に注意しながら打つことにより
5Iでもかなり芯に当たる確率が高まってきた。
この自分なりの理論が正しいのか、検証という意味が一つ。
もう一つはより長いウッド系のクラブへの橋頭堡としての意味。

 5Iと3Iでは実際のクラブの長さの違い以上に心理的なモノが影響してなかなか芯に当てにくい。
しかし、10球打って2~3球は芯に近いところに当たるようになっただけでも進歩である。
以前なら練習としてであっても握ろうとすら思わなかったクラブである。
3Iで芯に当たっても私のヘッドスピードでは球が上がらないので飛距離的にはやはり140Y程度で、
岡垣では150Yの壁を直撃である。

 久しぶりに岡垣で練習していろいろと課題も見えてきた。芯に当たる確率がよりいっそう向上した
暁にはいかにまっすぐ飛ばすか、が課題のような気がする。(まあ、まだ先の課題ではあるが。)
一ヶ月のうち、3回は家か玄洋で徹底的に芯に当てる練習をし、1回くらい岡垣で実践に近い状況で
曲がり具合などを確かめるというのが良さそうである。

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