立ち会ったといってもただ見ていただけというわけではなく、配管の切り離し、ポンプの取り外しなど作業自体も行う。ポンプ+モーターのユニットを局所排気装置から取り外し、ここから不具合があるモーターを取り外す。取り外したモーターは作業の邪魔なのでこれを何も考えずに「よいしょっ」と持ち上げ、別の場所に移した。この際に腰を痛めたらしい。ちなみに、後日モーターの重さを量ったところ、29kgだった。また、工事当日は日中の最高気温が5℃と厳しい冷え込みであったことも災いしたかもしれない。
その場ではなんともなかったものの、午後、帰宅する頃には腰にはっきりと痛みを感じていた。
翌日の日曜日は自宅の大掃除で、腰の痛みに耐えつつ頑張った。翌々日の月曜日。腰の痛みは更に増していたものの、会社を休むほどではなかった。しかし同日夕方、帰宅する頃には痛みは耐え難いものになっていた。更に翌日の火曜日、出勤するなどとんでもないほどの痛みに襲われ、即、会社は休むこととし、近所の整形外科へ。レントゲン撮影の結果、骨や関節には異常なし。筋や筋肉を痛めた模様。腰に痛み止めの注射をしてもらい、電気治療を行い、貼り薬と痛み止めの錠剤を処方してもらい帰宅。
帰宅後、ひたすら横になり腰を休めるが、寝返りを打つことも出来ないほど痛い。普段生活する上で体幹部分の重要性を意識することはほとんどないが、このようなけがをするとその大切さがよくわかる。
家内は二人の子供を帝王切開で出産しているが、出産後、切開した部分が治癒するまでやはり体幹の重要性を痛感したそうである。休んでいる間に上司から携帯に数回、電話があり、当日の作業の様子などを聞かれる。なんだな面倒な事になりそうな予感。
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