2011年2月5日土曜日

備忘録

 今日、ゴルフの練習に行って感じたことを忘れないうちに書いておきます。
色々と試した結果、ゴルフのスイングにおいて以下の四点は特に重要との結論に至りました。

 ①グリップはユルユルが大事。出来れば腕と肩もユルユル。
 ②ゆっくり上げて、ゆっくり下ろす。
 ③ボールから目を離さない。
 ④コースの芝の上にあるボールを丁寧に打つイメージを忘れない。

この4つはどれも大変重要で、どれか一つ欠けてもダメ。
ドライバーショットの場合、もう一つ追加で、
 ⑤トップでの右手の角度をなるべく保ったまま下ろす。

というのもあるのですが、これは今の段階では①、②となかなか両立できないので保留にしています。

④はちょっとわかりにくいかもしれませんが、コースの芝の上にあるボールを打つとき、私は実に慎重に打ちます(まあ、誰でもそうだとは思いますが...)。
ボールから目を離さないように、ゆっくり上げてゆっくり下ろす素振りを二回、その後、ユルユルグリップで握り、アドレスし、左右交互に足踏みしながらゆっくりとワッグル。それからボールを打った後のディボットまで見るつもりでゆっくりと打つ。
練習場ではとかく打ち急ぎがちですが、こんな時こそコースでの慎重さを思い出すワケです。
④はコースでの痛い経験の結果、一打でも無駄にしたくないという一念から(結果としては結構、ムダが多いのですが...)得た教訓です。この痛い教訓を練習場でも忘れないというのが大事だと思います。

ゴルフのレッスン書を見るとグリップ、アドレスからフィニッシュに至るまで、微に入り細にわたってスイングの要諦が説明されていますが、良いスイングをするための「真の注意事項」は実はそれほど多くないのでは?と最近は思っています。

たとえば、スイング中の体重移動ですが、これはキチンとしたスイングが出来た「結果」だと私は考えています。よいスイングが出来た結果として体重移動もキチンと出来た。
「ボディーターン」も、「ヘッド・ビハインド・ザ・ボール」も、「バランスの良いフィニッシュ」も良いスイングの「結果」だと思います。
「よいスイング」、「キチンとしたスイング」の定義はとりあえずおいといて、「良いスイングを作るために欠かせないエッセンス」と「良いスイングに伴う結果」を切り分けて、良いスイングの結果の事はとりあえず頭から外す。そして、チェック項目をなるべく少なくしてゆくことが大切だと考えます。

私の場合はそのエッセンスが上記の四項目+一項目というわけ。

ゴルフのスイングはアドレスして、クラブを上げて下ろして、フィニッシュまで二秒程度。この短い時間に十も二十もの注意事項を頭に思い浮かべていたのでは混乱して体が動きません。
特に私のようなヘタクソは注意事項を絞ってそれに集中して練習した方がよいと思うのです。

このエッセンスの結果がスコアに反映されたら言うこと無いんですけどね...。

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