ゴルフの練習において素振りは重要ということに異論を唱える人は少ない。但し、庭付き一戸建てに住んでいる人以外はなかなか実行しにくい。
マンション住まいの私が素振りをしようとするとどうなるか。身近なところでまず考えつくのはマンションの駐車場であるが、こんなところでクラブを振り回していればすぐに苦情がくる。
では、近所の公園は、となるがたいていの公園は野球、ゴルフ禁止であり、素振りも禁止対象である。ブンブン振り回していたら、下手したら警察に通報される可能性も充分考えられる。
たとえ禁止されていなかったとしても、人がいる場所での素振りは大変危険である。ずいぶん昔の話であるが、道ばたでドライバーの素振りをしていたらヘッドが外れて飛んで行き、たまたま通りかかった近所の人を直撃。当たった人が亡くなるという事故が実際に起きている。
そんなわけで、素振りを練習に取り入れるのは想像以上に難しい。
ちょっと発想を変えて、家の中で素振りは出来ないだろうか?と考えてWebで色々探してたどり着いたのがE-アイアン。
6番アイアン相当の重量とロフト角ながら、長さは25インチ(約63.5cm)と、ごく短い。この長さなら室内であっても何とか練習スペースを確保できる。とはいえ、振るときは子供たちに「近寄って来ちゃダメー!」と注意を促す事は欠かせない。
本品は江連忠プロ考案の練習器具で、練習方法を解説したDVDが付属している。
使い方はこのDVDで解説されているが、実際のところ、私は単純に振るだけ。一日に30回程度を目安にしている。
このE-アイアンの良いところはグリップがしっかりしていることと、適度な重さがあること。ある程度の重さがあるクラブを正しいグリップで握って振るという練習は結構重要だと思う。
また、正しいグリップを身につけるには素振りが最適である。ボールを目の前にするとどうしても「ボールを打つ」事に関心が向き、グリップはおろそかになりがちである。
で、肝心の効果の方は、まだスコアには反映されていないものの、なんか腹回りが引き締まってきた感じ。成果が出るのはもうすぐ?
2011年1月25日火曜日
2011年1月24日月曜日
やっぱり月曜日はイヤだなぁ
月曜日で、寒くて、どんより曇っているという状況にもよるのかもしれないが、やはり朝の気分の重さは格別だ。
おきてすぐに頭の中に悪いことが( 結構先々のことまで先取りして)ワーッと一度に思い浮かんで、何もかもがイヤになってしまう。
とはいえ、会社に行かないわけにもゆかず、子供たちも起こさなくてはならないので勢いを付けて何とかフトンから脱する。
起きて、着替えて、朝食を摂って、...というふうに体を動かすことでとにかく惰性で何とか頑張る。
会社に行けば行ったで、年下の管理職からナマイキな口をきかれたりと、ここはここでいやなことがやはり多い。
こういうことにもボチボチ慣れてゆかなくてはと思うものの、なかなかね。
精神的にしんどいと愛想笑いも引きつってしまうワケです。
おきてすぐに頭の中に悪いことが(
とはいえ、会社に行かないわけにもゆかず、子供たちも起こさなくてはならないので勢いを付けて何とかフトンから脱する。
起きて、着替えて、朝食を摂って、...というふうに体を動かすことでとにかく惰性で何とか頑張る。
会社に行けば行ったで、年下の管理職からナマイキな口をきかれたりと、ここはここでいやなことがやはり多い。
こういうことにもボチボチ慣れてゆかなくてはと思うものの、なかなかね。
精神的にしんどいと愛想笑いも引きつってしまうワケです。
2011年1月23日日曜日
今年のオレは
26歳で社会人になって今年の4月で16年。今までは「仕事に役立つであろう」事を最優先に日々、自己研鑽を怠らなかった。しかし、今年からは「仕事のため」っていうのはもう止めようと思う。
仕事に仕事にってことを念頭に時にはあまり気が向かない勉強でも頑張ってきた。16年それを続けてきたが正直な話、収入も評価も16年前と殆ど変わっていない(ひょっとしたら、仕事上の実力も?)。
仕事での役立ち度という点でも「やっててよかった!」と思えたことはほとんどない。自分で気が付かないところで実は自分を支えているのかもしれないが、自己啓発という形で肩肘張って頑張ったことよりは仕事を通じて、あるいは仕事上で知り合った人たちを通じて学んだことの方がより大きく影響していることは間違いないと思う。
そもそも、勉強というのは面白いモノであり、ハラが減ったからメシを食うというのと同じくらい自然に、誰からも何からも強制されることなくやるのが本当である。
といったわけで、昨年からの続きでやっているモノはとりあえず最後まで(今年度中を目処に)終わらせ、今後は自分の興味の向くまま、気の向くまま、好きなことを学ぶつもりである。
仮に平均寿命、生きるとしてももう人生半ば、今後は気の進まないことをやっているヒマはない。
そんな訳で、今年最初の読書は「いっきに読める 世界の歴史」(鶴岡聡著 中経出版)である。
高校の社会科では世界史を履修していないので世界史を学ぶにあたり、何を読めばよいのか皆目わからなかったのでとりあえず書店に足を運び、現物をパラパラとめくりながら本書を選んだ次第。何せ初めてなので読み始めたものの、興味が失せて途中で止めちゃったというのは避けたいところ。
本書については、まだ半分くらいしか読んでいないが、まあ初心者には適当な内容と思われる。
唯一の難点は、読んでいる事項が歴史の時系列の中のどの辺に位置づけられるのかが直感的にわからない点か。時系列を示す横線の中に赤い点で「今読んでいるのはこの頃の話だよ!」っていう感じのガイドがあれば良かったのだが。
記述は平易で、大学生の女の子とゼミの教授の対話というかたちで語られるため気楽に読める。本書で大体の感じを掴んだ後に気になる地域の、気になる時代についてのより詳しい本にステップアップすればよいと思う。
「で、なんで世界史?」と聞かれたら、「興味がわいたから。」と答えるしかないなあ…。
仕事に仕事にってことを念頭に時にはあまり気が向かない勉強でも頑張ってきた。16年それを続けてきたが正直な話、収入も評価も16年前と殆ど変わっていない(ひょっとしたら、仕事上の実力も?)。
仕事での役立ち度という点でも「やっててよかった!」と思えたことはほとんどない。自分で気が付かないところで実は自分を支えているのかもしれないが、自己啓発という形で肩肘張って頑張ったことよりは仕事を通じて、あるいは仕事上で知り合った人たちを通じて学んだことの方がより大きく影響していることは間違いないと思う。
そもそも、勉強というのは面白いモノであり、ハラが減ったからメシを食うというのと同じくらい自然に、誰からも何からも強制されることなくやるのが本当である。
といったわけで、昨年からの続きでやっているモノはとりあえず最後まで(今年度中を目処に)終わらせ、今後は自分の興味の向くまま、気の向くまま、好きなことを学ぶつもりである。
仮に平均寿命、生きるとしてももう人生半ば、今後は気の進まないことをやっているヒマはない。
そんな訳で、今年最初の読書は「いっきに読める 世界の歴史」(鶴岡聡著 中経出版)である。
高校の社会科では世界史を履修していないので世界史を学ぶにあたり、何を読めばよいのか皆目わからなかったのでとりあえず書店に足を運び、現物をパラパラとめくりながら本書を選んだ次第。何せ初めてなので読み始めたものの、興味が失せて途中で止めちゃったというのは避けたいところ。
本書については、まだ半分くらいしか読んでいないが、まあ初心者には適当な内容と思われる。
唯一の難点は、読んでいる事項が歴史の時系列の中のどの辺に位置づけられるのかが直感的にわからない点か。時系列を示す横線の中に赤い点で「今読んでいるのはこの頃の話だよ!」っていう感じのガイドがあれば良かったのだが。
記述は平易で、大学生の女の子とゼミの教授の対話というかたちで語られるため気楽に読める。本書で大体の感じを掴んだ後に気になる地域の、気になる時代についてのより詳しい本にステップアップすればよいと思う。
「で、なんで世界史?」と聞かれたら、「興味がわいたから。」と答えるしかないなあ…。
2011年1月20日木曜日
気分重し
年明け以後、朝起きるのが辛い。
数年来担当してきた検討案件が昨年末あたりから失速(需要が以前の見通しほど見込まれない)し、年明け最初の月例報告会で社長から手ひどく詰問されたあたりから私の元気も急激に下降気味。
朝、目が覚めてもなかなかフトンから出られず、エイヤッと勢いをつけてようやく動き出す感じ。検討計画をどんなに入念に立案しても、測定結果をどれほど念入りに詳細に解析しても全て空回りで、なんとなく水飴の中で必死に泳いでいるような徒労感。
数年来担当してきた検討案件が昨年末あたりから失速(需要が以前の見通しほど見込まれない)し、年明け最初の月例報告会で社長から手ひどく詰問されたあたりから私の元気も急激に下降気味。
朝、目が覚めてもなかなかフトンから出られず、エイヤッと勢いをつけてようやく動き出す感じ。検討計画をどんなに入念に立案しても、測定結果をどれほど念入りに詳細に解析しても全て空回りで、なんとなく水飴の中で必死に泳いでいるような徒労感。
2011年1月5日水曜日
今年も始まったぞ~
年末年始は慌ただしく過ぎ去り、2011年が始まりました。昨日の仕事始めは慣らし運転だったものの、今日から早くもフル運転状態。
とはいえ、今担当している仕事の前途は多難で、今年もどうなる事やら。
今年は(昨年も心に決めたのですが、)ブログの更新を頑張ってゆきたいと思います。
ネタはやはり、読書とゴルフが中心になるでしょう。
読書については、近年、科学関係のノンフィクションを読むことが多かったのですが、この傾向は今年も続いてゆくと考えます。ただ、新しいものにチャレンジするよりはこれまで読んだものを再読してゆきたいと思っています。
また、小説も面白そうな作品には積極的に手を出してゆきたいと思います。
ゴルフはレッスン書やレッスンDVDに頼らず自分の体と頭をフル活用してスコアアップしてゆきたいと考えています。数字的な目標は(控えめに…)「100になるべく近づく」にします。
スコアもさることながら、マナーよくということと、スコアが崩れても最後までプレーを投げない事を重視してゆきます。
といった感じで、今年もよろしくお願いします。
とはいえ、今担当している仕事の前途は多難で、今年もどうなる事やら。
今年は(昨年も心に決めたのですが、)ブログの更新を頑張ってゆきたいと思います。
ネタはやはり、読書とゴルフが中心になるでしょう。
読書については、近年、科学関係のノンフィクションを読むことが多かったのですが、この傾向は今年も続いてゆくと考えます。ただ、新しいものにチャレンジするよりはこれまで読んだものを再読してゆきたいと思っています。
また、小説も面白そうな作品には積極的に手を出してゆきたいと思います。
ゴルフはレッスン書やレッスンDVDに頼らず自分の体と頭をフル活用してスコアアップしてゆきたいと考えています。数字的な目標は(控えめに…)「100になるべく近づく」にします。
スコアもさることながら、マナーよくということと、スコアが崩れても最後までプレーを投げない事を重視してゆきます。
といった感じで、今年もよろしくお願いします。
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