2010年10月3日日曜日

もう徹夜はムリです

私、今年の6月で42歳。オジサンなんです。
仕事上でも以前はかなり夜遅く、時には朝まで頑張ったりもしましたが、今は遅くとも21時頃には帰宅するようにしています。
とはいえ、仕事上、どうしても徹夜しなくてはならない事態が生じ、先日の金曜日から土曜日の朝まで徹夜してしまいました。
事情は、とある装置を終夜(夜-夜中-翌朝)で運転しており、普段は隣接する工場の夜勤の方に
夜間の見回りをしてもらうことを条件に許可されているのですが、金曜日の夜は工場は夜勤を
やらないためこれまで金曜夜の運転はしないできました。
しかし、納期の関係でどうしても金曜から土曜にかけて動かさないわけにはいかなくなりました。
無人での運転は認められないためやむなく徹夜で監視することになった次第。
工場の夜勤の人に見回ってもらうのも、徹夜で監視するのも万が一の事故に備えてのこと。
深夜に何らかの事故が起こった場合、一人では対処できませんね、ということで徹夜の監視には
相棒が必要です。いつもの通り、徹夜の友は同じ開発推進部のピロシくん。

ピロシくん、先日子供さんが生まれて(女の子)、晴れてパパになったばかり。土曜日は出産直後の
ヨメと子供に会いに行く予定があるとのことで、早々にタイムカードを切り(退勤したという状態にして)、24時頃に無人の会議室のソファーで寝てしまいました。
二人必要といっても単に監視だけなので、一人は寝ていても影響はないのです。
(もしも何らかの非常事態になればもちろんたたき起こしますが。)
私の方は時々、実験室をのぞきにいきつつ、昼間出来なかった測定をこなしました。

一応、勤務時間なので(タイムカードを切ってしまったピロシは別ですが)本当は寝るのはダメですが、現実問題として昼間も普通に働いた後の徹夜なのでこのような場合、多くの人は仮眠をとります。私も別の部屋でいすを並べて横になったものの、なかなか寝られず。
そのうち眠気も去り、再び測定。(測定サンプルには事欠かないのです。)

やがて朝になり、7時頃に交代要員が来たので交代。帰宅しました。
思ったほど徹夜の疲れもなく、40歳をすぎたとはいえ、学生時代には体育会の空手部で鍛え上げたこの身体、まだまだその辺のワカゾーには負けんわ!と思ったのもつかの間、帰宅してシャワーしたら正体もなく眠り込んでしまいました。

そして更に一夜明けた今日、ダメージは思ったより甚大でした。ゴルフの練習に行っても体は思ったように動かないし、帰ってきたらすぐ寝てしまうし、寝てもまだ疲れているし、やっぱり昔みたいにはいきませんでした。
体が疲れると色々な面でクオリティが落ちます。思考もまとまらないし、メンタル的にもマイナス、勿論、体を使う作業もキツイ。
40代なりに疲れをためないように気を遣わなくては、と思った次第です。

といいつつ、来週の後半から1ヶ月間、朝4時起きの二交代勤務が待っているのですが...。

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