2010年1月19日火曜日

知財2級GETだぜ!

 なんということだ。昨日(1/18)が昨年11月に受験した知的財産管理技能検定(2級)の合否発表の日だったのにすっかり忘れていた。今日(1/19)、帰ってきて早速確認したところ、学科も実技も合格してるじゃ~ん!ヤッホー!
いやもう、半ば諦めていたのでうれしいやらほっとするやら。ヨメに報告したらとても喜んでくれた。合格できなかったら悔しいとか、受験料がもったいないとか、色々考えていたけど、やはりヨメを失望させたくないという気持ちが大きかったのだなぁと、改めて気づいた。
落ちたら受験料は自分のお小遣いから出すという約束だったので、晴れてフトコロを痛めなくてよくなった。それに、知財2級に合格するまでは新しいゴルフクラブは買わないとも宣言していたので、このくびきからも晴れて逃れることが出来た。やれ嬉しや。早速、今週末にでもユーティリティクラブを物色しに行こう!

2010年1月9日土曜日

年末年始、何やってましたか?

 年が暮れようが明けようがお構いなしに、実家のガレージでボールをひっぱたいてました。実家の母も70歳を過ぎ、昔は一人でやれていたようなことにも支障が出るようになってきたため、ここ数年は自発的に実家の大掃除を手伝うことを最優先事項としている。よって、2009年の暮れもあらかじめ母と打ち合わせていた内容で大掃除を頑張った。
 そして、予定の作業を全て済ませてからゴルフの練習開始。ガレージでの練習には、ゴルフ練習場にはないいくつかの利点がある。
1.好きなだけ打てる
 体力気力が続く限り、何球でも何時間でも好きなだけ打てる。これはもう、本当にありがたい。岡垣の練習場は時間制限はないものの、¥1,500で200球の制限が、今津の練習場は球数に制限はないものの3時間までの時間制限がある。
 200球も、あるいは3時間も打てれば充分でしょう、という意見もあるが、制限があるというのはやはり窮屈。家のガレージなら課題のヘッドアップ防止のために7番アイアンのハーフショットを200球、フェアウエイウッド攻略のために5番ウッドのハーフショットを200球など、課題に応じた練習が心ゆくまで出来る。お金を出して買った200球だと、ハーフショットの練習だけで全て使い切るというのはもったいなくてやはりできない。
2.球の行方を気にしない
 ガレージは狭いので打った球は目の前のネットに当たってすぐに足下に落ちる。ボールがどこまでとんだかはわからないがこれはかえって好都合の場合がある。どうせボールの行方はわからないのでそこに気を取られることなく、インパクト時の打感に意識を集中できる。クラブの番手毎の飛距離が確認できない以外は結構いいことも多い。現時点で、①正しいフォームを身につける、②ヘッドアップの悪い癖を徹底的に矯正する、の二点に重点を置いた練習がしたいので、ガレージ練習で充分なのである。それに、インパクトの瞬間、ボールをよく見ていれば右に飛んだか左に飛んだか、まっすぐ飛んだかは意外にはっきりとわかる。

 といったわけで、黙々と打ち始める。まず、9番アイアンのハーフショットを180球、心ゆくまで練習。練習の最初の10球程度はスタンスを狭く、振り幅も小さくして打感を確認することを心がけている。このときは特にじっくり練習しようという気持ちだったので至極ゆっくりとしたスイングでボールを打ち始めた。すると、打感がこれまでになく良い。ゆっくりを通り越してのんびりとしたスイングだったが、打感もインパクト時の音も非常に心地よく、また、ボールは結構な勢いで飛んだ。「これは、これは...。」と自分でもビックリしつつ、もう一度ゆっくりスイングで打ってみると、打感がよいばかりではなく、これまた課題であった右足から左足への体重移動が実にスムーズに出来ている。
なぜゆっくりスイングでこれほどキッチリ打てるのか、あれやこれやと考えつつ、また、色々と振り方を変えつつ打ち進む。よくわからないながらも、全美貞プロのスイングがすぐに頭に浮かぶ。NHKの「ゴルフスイングの真実」で見た全美貞プロのスイングは衝撃的だった。至極ゆっくりとスイングしているように見えるのに飛距離はきちんと出ていた。あれと、何か関係あるのかなあ。
 とかあれこれ考えて打ちながら、ゆっくりスイングを細かく検証してみた。「ゆっくり」と言っても、スイング全体をゆっくりにするよりも、トップからダウンスイングの始動をゆっくりにすると若干ではあるがより良いような気がした。また、この際に左腕のリードでスイングする意識を持つのも良いように思えた。
正直、まだキチンとは説明できないが、ダウンスイングの始動を遅らせることで腕と腰に若干の捻転差が生じて適度なタメが作られ、また、クラブのロフトがやや立った状態でインパクトしているのが良い結果につながっているのかもしれない、と言うことにしておいた。
 続いて7番アイアンでも同様に、打感と体重移動に意識を集中しながらハーフショットを心ゆくまで打ち込んだ。とりあえず、帰省時の集中練習は結構良い形でスタートできた。

新しい高校生物の教科書

 高校で生物を履修していなかったので、分子生物学の啓蒙書などを読んでもなんだかわかったような、わからないような中途半端な感じだった。一念発起して「新しい高校生物の教科書」(講談社ブルーバックス)を読む。この本、生物ビギナーの私にも非常にわかりやすく、本当にお奨めです。
 動物が体温を維持したり活動したりするためのエネルギーを得るための仕組みなど、やはり少々高度な部分はあったものの、何度もじっくり読み返せばきっと理解できると思う。「科学リテラシーを身につける」事を目的として物理、化学、生物、地学の四冊が刊行されている。このうち、「物理」と「化学」は買ったものの積ん読状態だったのでこれらもしっかり読もうと改めて思った次第。